第1菜園の大根

第1菜園の2017年11月の写真です。

耐病総太り大根(タイビョウソウブトリ)、ス入りが極めて遅い甘い青首ダイコンで、固定品種で価格も安く

尻の肉付きがよく、肌は白くてツヤがあり、青首とのコントラストが美しく、肉質も上々で作りやすく、

秋の適期栽培では根長38センチ、根径8センチ(2月ぐらいまで順調に行けば20センチ以上になる。)になります。

毎年200本を作り、半分は「たくあん」残りは近所や友人に配っていますが、50本ぐらいが限界で誰も喜ばなくなります。

今年は天候不順で太さも普段どおりではなく大根の価格も高かったので、普段の年はまったく現れない泥棒さんに30本ぐらい採られてしまいました。

気づいたのは1月20日ぐらい、女房曰くだんだん太いものから減っていったけど、私が誰かにあげたぐらいにしか考えていなかったようです。

趣味の菜園の野菜なんてそんなもの・・もったいないけど廃棄率たかいんですよね。

第一菜園 ダイコン

第1菜園の野菜

第一菜園

第1菜園の2017年11月の写真です。

手前左から、聖護院ダイコン、ホームたまねぎ、水菜、ジャガイモ(キタアカリ デジマ)、サトイモ(土垂・どだれ)、上に写っているのは白菜です。

この時期、多雨と寒さで野菜価格、特に白菜が高くなったのですが、毎年ほぼ決めてある作付け時期のとおりに育苗して植えつけたため特に問題なく成長してくれています。

近所の農家や家庭菜園の話を聞きますと、9月15日以降に種まきして育苗し植えつけた白菜は、降り続いた雨によって「結球しない」「病気」になど普段の年とまったく違う結果との話でした。

普段の年ならば十分間に合うし、早植えは成長が早いため12月始めに収穫しないとアブラムシにやられる可能性があるため、数作る場合は、植え付け時期をづらすのですが・・・

あの異常気象で多くの農家、お客様が散々な目にあってしまいました。